リーマンショックは、単なる金融危機ではありませんでした。
あれは、中央銀行が市場を直接支える時代への転換点でした。
QEは、危機を救った。
これは功です。
しかし同時に、資産価格を押し上げ、格差を広げ、インフレの土台を作った。
これは罪です。
そして次の危機が来たとき、中央銀行はまた動く可能性が高い。
なぜなら、もう世界はその仕組みに慣れてしまったからです。
だからこそ、これからの時代を生きる僕たちは、
お金の表面だけではなく、
お金が流れる構造を見なければならない。
労働だけで豊かになる時代から、
資本を持つことが防衛になる時代へ。
その変化に気づけるかどうか。
これが、これからのインフレ時代を生きる上で、かなり大きな分かれ道になるのだと思います。
詳しくは是非、次の記事を読んでください。
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