インデックス投資にもっとお金を入れたい。
そのためには入金力が必要です。
入金力を増やすには、稼ぐか節約するか。
ここで一つ目のジレンマがあります。
稼ぐには時間を売るしかない。
給与所得者は所得が増えるほど税率が上がり、時間あたりの稼ぎの効率は落ちていきます。
時間も減る。
この選択は僕にとって、自分の人生が自分の手から離れていくような感覚を覚えました。
だから、軽視されがちな節約に関して考えを巡らせました。
うさぎと亀ではないけれど、人がコツコツやらないことをコツコツやるのも才能です。
節約にはポイントがあって、
結果が同じならば、安いほうがいい。
食事をケチる、旅行をケチる、は違います。
体験や質が変わってしまう。
健康が損なわれるかもしれない。
健康資産>金融資産、これはゆずれません。
求めているのは、結果が同じで支出だけ下がること。
その典型がスマホ料金です。
大手キャリアの料金体系は複雑ですが、
あれは「安く見せる価格設計」であって、
実際にはどうなんでしょうか?
仕組みはシンプルで、料金は分かりやすく安いほうがいい。
直感でもそう思ったので、大手から格安に切り替えました。
大手から povo などに変えると、低く見積もっても1人あたり年間5万円程度変わります。
夫婦で10万円、10年で100万円。
これをインデックス投資に回せるなら、話は変わってきます。
小さな節約を長期で複利に乗せる。
再現性が高く、あまり考えなくていい。
それがインデックス投資の強みでもあります。
スマホを例に挙げましたが、同じ視点で見渡すと他にも気づくことがあるはずです。
大手だから、
という理由だけで、
結果が同じなのに割高の出費をしているものはありませんか?
探してみてください。
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