超えるべき壁と、越えなくても良い壁

世の中には、超えるべき壁と、越える必要のない壁がある。

変えるべきものと、変えない方がいいものがある。

だからこそ、物事を一つの尺度で見てはいけない。


今の苦しさだけで判断しない。 人生全体のスケールで見直す。

この壁は、越えた先に何があるのか。 この苦しさは、越えることで自分が変わるものなのか。

それとも、

ただ消耗するだけなのか。

それを見極めることが、大事だ。


他人は好きなことを言う。

頑張れ、と言う。 逃げるな、と言う。 もっとできるはずだ、と言う。

けれど、その人たちはあなたの人生に責任を持たない。

だからまず、自分を優先していい。

でも、あなたのことを真剣に思ってのアドバイスかもしれない。

聞く耳を持たないのも、また違う。

ここが難しい。

人生は難しい。


人のために動く力は、本来、自然に湧き上がるものだ。

湧いてこないなら、それは冷たい人間なのではない。

ただ、休むべき時期にいるだけだ。

自分を燃やし尽くしてまで照らすほど、 他人の道はあなたの責任ではない。


自分に正直であること。 人に誠実であること。

この二つは矛盾しない。

自分を大切にするからこそ、人にも誠実でいられる。

それが、僕の思う「自分らしくある」ということだ。


越えるべき壁は、越えろ。 でも、越えなくていい壁に全力をぶつける必要はない。

その判断ができる人間に、なってほしい。

そして、それは失敗してもいい時期に

たくさん挑戦して

失敗をすることが大事。

失敗も成功も

壁も塀も檻も

全てを飲み込める自分を作ろう

人生は、自分のもの

自分の人生は自分の責任

自分の選択の積み重ね

他人のせいにしても

それは、何の意味もない

 

Relay , Remember

onorenoo

おのれ

@onorenoo

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