政治が難しく見える理由

政治家が無能だから何もできない、というだけではありません。

どの政策を選んでも、必ず誰かが損をします。

利上げすれば、借金の多い人や企業が苦しくなる。
増税すれば、現役世代が苦しくなる。
歳出削減をすれば、高齢者や地方、医療・福祉が影響を受ける。
財政出動を続ければ、円や国債への信頼が低下する可能性がある。

結局、政治とは「正解を選ぶ」というより、損失を誰に、いつ、どのような形で負担させるかを決める作業なのだと思います。

しかし、その説明を正面からすると選挙に勝ちにくい。

そのため、補助金、給付金、減税、金融緩和などで当面の痛みを薄めながら、負担を将来や通貨価値に移す政策が選ばれやすくなります。

そして、その痛み止めが

実は投与された国民を後々に苦しめることになる

そんな、現実なんですが

気づいた人から

痛み止めの副作用を理解して行動しているんでしょうね

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onorenoo

おのれ

@onorenoo

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