複利計算機でインフレの怖さを計算してみよう

複利計算機は、実は「インフレの怖さを実感する」ことができます。

ニュースではインフレ。

実生活でもインフレ。

給与は据え置き。

そんな人も多いのではないでしょうか。

デフレ経済に30年以上どっぷり浸かった日本人は

ここでゲームチェンジが起きていると勉強しないと

貧富の格差が加速度的に増大するインフレ時代に

貧することになるでしょう

 

ということで、この複利計算機を使って「インフレの怖さ」で

遊んでみてください。

複利計算機アイコン
複利計算機 Compound Interest Calculator
積立シミュレーション インフレ調整 実質利回り

2%の物価上昇が毎年起こる世界

例えば、節約節約の我慢我慢生活で

40歳で、定期預金2000万円。

老後資金を確保しガッチリホールド。

それで安泰でしょうか?

65歳の退職時のことを考えて見ましょう。

みんな大好きメガバンクの定期預金は0.3%くらいが標準的です。

下のような設定になります。

実質利回りが「マイナス1.7%」になっています。

これが日本人の頭にはなかなか馴染みのない「インフレ負けしている」という状況です。

結果は、2156万円と156万円増えました。(これを実質に対して名目と言います。)

本当に安泰なのでしょうか?

実質価値を見てください(右下)。

1314万円です。

つまり、「インフレ負け」して、

今の価値でいう1314万円、

つまり700万円近く「価値を失っている」のです。

では、過去の実績から「実質利回り7%」の投資信託、インデックス投資を考えて見ましょう。

こんな感じ。

40歳時点で2000万円あった投資信託を

その後も運用を続けると、、、

65歳の退職時には、名目は1.8億円。

実質でも1.1億円。

運用期間があるならば

この話は十分な運用期間を得ることができる、それが条件です。

50歳、60歳になると話が変わります。

「時間」と「複利」を味方につけることの大切さがわかりましたか?

これが以前、僕が個人年金保険を解約した一番の理由です。

複利の力を見せつけられて

あなたは定期預金を選択しますか?

インデックス投資を選択しますか?

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