本当の学力とは、
生きる力に直結する力なのだと思います。
知識をたくさん持っていることではなく、
知識の点と点をつなぎ、
線にし、面にし、
やがて自分なりの空間を作り上げていく力。
そして、その作業は一生続きます。
大学を卒業しても、
社会人になっても、
親になっても、
年齢を重ねても、
終わることはありません。
学びとは、試験のためにするものではなく、
世界の見え方を少しずつ広げていくこと。
自分の中の地図を更新し続けること。
その地図が広がれば、
困った時に別の道を見つけられる。
誰かの言葉に振り回されにくくなる。
目の前の出来事を、少し大きな視点で捉えられるようになる。
それこそが、
本当の意味での「生きる力」なのだと思います。
学力=点数ではなく、世界の見え方を拡張し続ける力
僕はそう思います。
でも、それまでの間に、学校で勉強してたくさんの「点」をストックしておくのはとても大事です。
でもそれは、机の上の勉強でも
読書によっても
自然の中での遊びでも
あらゆる場面に「点」はたくさんあります
問題はそれに気づけるかどうかです。
かなり抽象的な話になりましたが、
今日はここまで。
Oyaji Diary
