ガーデンキッチンと「いのちのルール」

新居に越してから1年以上経ちました。

暮らしが落ち着いてきて、この春から庭に少しずつ植物を増やしています。

まずは、ハーブ類など育てやすそうなものから。

写真を載せておきます。

多くが、ちょっと料理に足せるようなものばかり。

実用性も兼ねたラインナップになっています。

必要な時に、必要なだけ収穫して、新鮮なものをいただく。

ちょっとしたことではありますが、何だかとても嬉しい気持ちになります。

実際に毎日植物の成長を見ていると、気づくことがたくさんあって楽しいです。

ルッコラは雑草みたいにどんどん伸びてくるなぁ。

イタリアンパセリは想像以上にもじゃもじゃと勢いよく成長します(今は、写真の2倍くらいある)。

ディルもグングン縦に伸びていきます。

パセリは冬を越したのでもう枯れるかなと思っていたのに復活した。

去年全滅したはずのレタスの種が残っていたようで、また芽を出してきました。


以前、記事にしましたが、この世の中には「いのちのルール」と「欲望のルール」があります。

いのちのルールは、自分が心地よく生きるための陽のルール。

欲望のルールは、注意深く観察して自分の人生を奪われないようにするための陰のルール。

いのちのルールに触れている時間が長ければ、人間は幸せに近づけると思っています。

些細なことですが、このキッチンガーデンとでも言いましょうか

——この小さな庭での体験が、

僕らにいのちのルールを教えてくれる貴重な存在です。

 

Oyaji Diary

onorenoo

おのれ

@onorenoo

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