前回の記事の続きです。
そして、以下はchat GPTの回答です。
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私なら、条件がそのままならかなり明確にBを選びます。
理由は、Aは「投資」として見ると、リターンの割に資本拘束・故障リスク・出口コストが大きすぎるからです。
Aを数字だけで整理すると、初期投資200万円を回収するのに10年。つまり、最初の10年間は「利益を得る」というより、ようやく元本を取り戻す期間です。その後の収入が月1万円なら年間12万円。200万円に対する表面的な利回りは**年6%**ですが、これは修理費・廃棄費を考慮する前です。
しかも、
- 故障すると50〜100万円
- 最終的に廃棄すると100万円
- 200万円が10年間ほぼ固定される
- 機械自体が古くなる可能性がある
という負債的な要素を抱えています。
一方Bは、200万円を年平均5%で運用できたと仮定すると、複利なので、
10年後:約326万円
20年後:約531万円
30年後:約864万円
になります。
もちろんBの5%は保証されません。ここは重要です。ただ、十分に分散された長期投資を想定するなら、価格変動リスクはあるものの、Aにはない大きな長所があります。
**「途中で売却できる」「修理費がない」「廃棄費がない」「複利が効く」**という点です。
特に私がAを選びにくい最大の理由は、10年かけて元本を回収した後に、さらに100万円の廃棄費用が待っているところです。
極端に言えば、
200万円払う
↓
10年間かけて200万円を取り戻す
↓
その後、年間12万円を稼ぐ
↓
故障すれば50〜100万円
↓
最後に100万円払って捨てる
という投資です。
これならAには、月1万円ではなく、少なくとももっと大きなキャッシュフローが欲しいところです。
例えばAが「10年で200万円回収」ではなく、5〜6年で200万円を回収し、その後も年間20〜30万円程度を安定して生むのであれば、Bと比較する意味がかなり出てきます。
したがって、提示された条件だけなら私の評価は、
B >> A
です。
さらに突っ込むと、この比較は「利回り5% vs 月1万円」というより、Aの本当の内部収益率(IRR)を計算すると面白いです。修理50〜100万円・廃棄100万円まで入れると、Aがどれほど不利なのか、かなりはっきり数字で出せます。
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ということで、
基本的には圧倒的にBみたいですね
皆さんはどう思われましたか?
では、さらに
「Aの金のなる機械」に対して 国策として補助金が100万円出るとします。 だとしたら、やりますか?と質問してみました。
続く
