妻への感謝

先日は母の日でした。

あまりプレゼントの才能のない僕は、お花を、ということで、

ここ2年は紫陽花をプレゼントしています。

妻が紫陽花が大好きだからです。

お花が枯れても庭に植え替えることができるので、

なんだか、想いがずっとそこに根づいているような気がして、

妻も喜んでくれているようで嬉しく思います。

庭にはすでに2本の紫陽花が植っています。

今年の紫陽花はお店の人に「ピンクでどうかしら?」とお勧めされるがままに購入。

 

東京には南沢あじさい山というとても素敵な紫陽花スポットがあります。

一人の男性が、紫陽花を植え続けて50年。

山には約1万本もの紫陽花が綺麗に咲いています。

シーズンにはシャトルバスがJR武蔵五日市駅から出ています。

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駅前には広いコインパーキングもあります。

写真を見返してみたら、3年前。

ああ、もうそんなに時間が経ったのか・・・

ここら辺は秋川渓谷でも有名です。

まあまあ近くに「黒茶屋」があります。

築300年の庄屋屋敷で炭火焼き・山里料理が堪能できます。

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是非、一度、味と世界観と自然を体験されてはどうでしょうか。

妻への感謝はたくさんあります。

その時によって一番が変わるくらい、順番はつけられません。

そのひとつが、いつも「家族のために」を考えてくれることです。

よくマネーリテラシーを発信するアカウントが、

医師の生活は奥さん次第、というようなことを言っています。

確かに、無駄遣いをできる余裕はあまりありません。

ただの勤務医にとって、このご時世ではあまり贅沢はできません。

 

ただ、贅沢の定義次第なんです。

妻も含めて僕らの贅沢は、

片付いた家があって、

日用品が過不足なく揃えられて、

食事に気を使って、

でもたまには外食ができて——そういう生活が当たり前になっていることが、とても贅沢だと思っています。

 

そんな価値観が共有できていることに感謝しています。

 

そして僕はケチなので、お金の使い所が下手です。

妻は、友人や家族へのちょっとしたプレゼントが上手で、

もちろん予算内で、

僕が苦手にしていることを気持ちよく代行してくれます。

そんなところにも感謝しています。

他にもたくさんあるけれど、書き出すとキリがないのでこのあたりで。

Oyaji Diary