自動車保険に車両保険はいらないのか?

今年で5年、2回目の車検となる我が家の国産車。

ゴールド免許・兼・ペーパードライバーということもあり

初年度は恐る恐る車両保険はつけました。

2回目の更新の際に、「自動車保険に車両保険は不要と主張する動画」に出会いました。

ガッテン。ガッテン。

仕組みを知った上で、2年目以降は車両保険は無しにしました。

 

だいたい車両保険を無しにすると自動車保険の保険料は半額から6割くらいになりますね。

自動車保険には「等級」という制度があって

事故を起こすと「等級」が下がる

しかも何年か。

等級が下がると保険料が増える

そのような仕組みです。

 

よく耳にするのが、

ちょっとした事故を起こした時に

「車両保険を使う方が等級が下がってむしろ保険料が上がります」

という文言。

なんですか、それは?と思ったことありませんか。

 

使うも損

使わなければ契約した意味がない

あれ?おかしくありませんか・・・車両保険のこの仕組み

 

これは保険会社が悪いのではなくて

そうしないと保険会社も儲からないから。

なぜなら、修理が必要な軽度の事故って多いと思います。

ちょっと擦ったなんて

身近にもまあまあ聞く話です。

 

そんな確率の高い事象を

保険で補償していたら

保険会社が潰れます。

 

そう、車両保険は

先に修理代として支出するのか

あとで保険料として収めるのか

その差でしかないという仕組みです。

 

ならば、入る意味ありますか?

事故ったら出費のトータル一緒

事故らなかったら?

車両保険に加入している方が損。

安心を買っている?

なんかちょっと違う気がします。

 

ロードサービスは車両保険とは別でついていることが多いです。

その他保証は別ですよ。

あくまでも車両保険の話です。

 

そう思うと。

あれ?

世の中ってこんな仕組みばっかではないのか?

と勘ぐり出してしまいますよね。

 

そう、我々一般ピープルの周りにはそんな仕組みがたくさん溢れていることに気づくのです。

 

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