今年のGWは静岡へ
と言っても帰省ですけど
どうしてももう一度行ってみたいと思っていた「磯はる食堂」へ
ここはイワシの専門店です。
ちなみに祝日のここら辺は激混みです。
なぜなら、沼津港には沼津港深海水族館とその界隈におしゃれな飲食店がたくさんあります。
馴染みある大型の水族館とは趣きが違って
大人も子どももしっかり楽しめます。
今回は水族館はスルーして
磯はる食堂へ、直行することに。
11時15分過ぎに到着もすでに何組もお客さんがお店の前で待機中。
そして、数分するとお店の人が出てきて
僕らの組でイワシはおしまいだと。
セーフ。
運命の分かれ道は「駐車場の選択」です。

赤い方は無料駐車場、黄色い方は有料駐車場
多くの人は無料を選択して、駐車待ちの大行列。
案内する人がなぜか「有料も空いてますよ💢」とブチギレていました。
怒る理由はないのにね。
駐車料金よりも時間が大事ということで
我々はすぐ停められる黄色で示した有料駐車場へ。
「時は金なり」を体現しました。
おかげで「最高のイワシの刺身」にありつけました。
危ないです。
駐車場代をケチっていたら「人生最高の刺身」と出会えなかったと思います。
人生は小さな選択の積み重ねですね。

お店の看板に「マイワシ入荷しました。」は割と運がいいようです。知らんけど。
「イワシの定食」「青魚刺身2点盛り定食」を頼んで大満足。
マイワシの新鮮な刺身は、臭みもなく、生姜との相性が抜群で、とても脂がのっていました。
人生最高の刺身でした。
妻の分は魚大好きの次男にほとんど食べられていました。
子どもが魚好きっていうのはなんだか嬉しいもんです。
おかげで旅先での飲食店探しがワクワクします。

そして驚きはもうひとつ。
帰省した実家の両親に「沼津でイワシを食べてきた」ことを報告すると
「磯はる?」と聞かれました。
どうやら僕が子どもの頃に両親も「磯はる」に連れて行ってくれていたみたいです。
昔は、畳と小さなちゃぶ台でいただく小さなお店だったと。
時代が変わっても
この地にあり続けてくれることに感謝です。
東京ではなかなか食べられない鮮度の高い魚料理。
世代を超えて美味しい味と喜びでつながる素敵な経験でした。
感謝、感謝。