殻に閉じこもってたら勝てた30年、もう終わり。インフレ海に放り出された庶民へ

お金の話

みなさん、ちゃんとニュース見ていますか?
個人的にはテレビとかオールドメディアと呼ばれるものの情報は
偏向報道もあるので距離を置いてみています。

けれどもX (旧twitter)やthreadsなどの情報も「煽り」が含まれているので
鵜呑みにはできないですよね。

けれども、確固たる事実は変わらなくて
実質賃金が下がっている
物価は上昇している
とか。

日本を取り巻く「潮目」は確実に変わってきています。
貯金だけしていれば、それなりに老後に備えられた時代がもう終わろうとしています。
これからの時代は行動したものだけが生き残れます。

どういうことか?説明します。

難易度2:🐟🐟
カラさ2辛:🌶️🌶️
ふざけ度:🤪

結論:この海は「止まってる魚」から食われる

昔はね。殻に入って、給与をコツコツ貯めて、余計なことをしない。
株?わざわざ損をしに飛び込む必要はない。
あれは強者だけが泳ぐことのできる大海。
近づくなかれ。
それで普通に暮らせた。むしろそれが“正解”だった。

カラクチ
カラクチ

それが、今のじいちゃん、ばあちゃんの生きた世界。親たちもそう。だから金利が上がるからちゃんと貯金しろとか、頓珍漢なことを言ってくるわけだ。

でも今?
インフレの海に入った瞬間、「何もしない」ことがコストになる。

安心していいのは、過去の話。

勉強して行動せよ。

「奇跡の30年」って、環境がズルかっただけ

カラクチ
カラクチ

失われた30年とかいう人もいるけど、皮肉も込めて「奇跡の30年」だったと思う。

  • 海がほぼ凪(物価が上がらない)
  • 貝殻の中(現金・預金)にいても、価値が削られにくい
  • “現状維持”が、普通に強かった

だから多くの庶民(🐟)は、
「動かないのが正義」みたいな空気の中で生きてこれた。

それが悪いんじゃない。
環境がそういうゲームだっただけ。

カラクチ
カラクチ

じいちゃん・ばあちゃんや、親が生きた時代とはもう潮目が変わっている。
その世代は「サラリー」を「貯金」で正しかったかもしれないけど、もうそんな世界線ではないよ。

インフレ時代は「殻」があなたを守らない

インフレってのは、ざっくり言うとこう。

同じ1万円で買えるものが減っていく現象

つまり、貯金はこうなる。

  • 何もしない
  • ただ置いておく
  • なのに、価値がじわじわ減る

「貯金してるのに減るの?」って顔してる?
そうだよ。減るんだよ。

殻(現金・預金)は「安全」じゃなくて、
**“摩耗する装甲”**になりやすい。

「浮いたら食われる」問題:コアジサシが上から来る

で、ここからが現代のリアル。

殻を破って外に出る。
「よし、浮くぞ」ってした瞬間に、上からコアジサシが来る。
魚たちからすると空から突然やってくる「捕食者」だ。

浮く=目立つ。
目立つ=狙われる。

というのは、めちゃくちゃ正しい感覚で「怖がることは大事」
ここでの勝算が低かったのがこれまでの時代だったのかも。
そう、正しく怖がることがより大事なんです。

ここで人生の残酷な分岐がある。

  • 沈んでる魚:狙われないけど、酸欠でじわじわ死ぬ
  • 浮いた魚:狙われるけど、光も潮も情報も拾える

つまりこれは、こういうゲーム。

「食われるリスク」と「酸欠の確定」を天秤にかけるゲーム

そしてあなたの言う通り、最後はこうなる。

浮くとコアジサシに食べられちゃうんですよね。
でも、それも人生。

ただし、こっから先も大事
ただの運ゲーじゃなくて
コアジサシに食べられにくい浮かび方がある

という事実も認知すべきなんです。
理不尽込みに見えるかもしれないけど
そんな理不尽でもない
でも覚悟して欲しいのは、ここから先は“無風”では生きられない。
これまでと同じ海域で泳いだり、潜んでいたら酸欠になる。

という真実。

じゃあどうする?

カラクチ
カラクチ

答えは、しっかり整えてから浮かべば勝算は高い。

「あえて、コアジサシに狙われる位置に行け。
ただし、“丸腰で浮くな”。」

丸腰で浮かない=具体的にはこれ⬇️。

  • 生活防波堤(現金)を少しは持つ
  • いきなり大勝負しない(小さく始める)
  • 逃げ道を用意する(複線化・選択肢)
  • 体力と時間を守る(これ最強の資本)

要は、狙われる位置に行きつつ、致命傷を避けるってこと。

「行動」って言っても、全員が起業家になれって話じゃない

カラクチ
カラクチ

自分で事業を起こして成功するのが最強だとは思っているけど、最強にならなくても十分生き残ってはいける。

派手な勝負じゃなくていい。
現実的には、この3つで十分。

1)自分の価値を“市場”に接続する

  • 勉強する(資格でもスキルでも)
  • 交渉する(給与・働き方・役割)
  • 発信する(小さくても効く)
  • 転職も含む(「選択肢を持つ」が強い)

2)お金を「育つ場所」に置く

  • 生活防波堤(現金)は必要
  • でも“それ以外”は育つ場所に回す
    大事なのは、置き場所を分けること。

3)経験に投資する

インフレ時代は、モノより経験の複利が効く。

  • 体力があるうちに行く
  • 家族と使う
  • 人間関係を育てる
  • 新しい世界を見に行く

「今を犠牲にして将来」だけだと、人生が薄味になる。
豊かさは、思い出で増える。

カラクチまとめ:泳げなくてもいい。「浮かべ」

この海、しんどい。
でも“止まってる魚”が一番しんどい。

泳げなくてもいい。
速くなくてもいい。
上手じゃなくてもいい。

浮かべ。
小舟でもいい。
同じ海に出た方がマシだ。

ただし最後にもう一回言う。

つつかれながらでも、浮いて潮を掴め。
食われるのが怖くて沈んだら、酸欠は確定。

——以上。
カラクチイワシでした。

僕がお金の勉強をした書籍のうち「はじめて」でもわかりやすくオススメの書籍がこちら⬇️
※PRを含みますが、とても良い本です。読んで損はしません。買っても損しません。

楽天ブックス
¥1,650 (2026/01/31 13:01時点 | 楽天市場調べ)
楽天ブックス
¥1,958 (2026/01/31 13:01時点 | 楽天市場調べ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました