僕は高配当株投資家です。
売買の対象は日本の高配当株です。
配当利回りは3.5%以上を一つの基準としています。
欲を言えば、4〜5%くらい。
もちろん配当利回りのみを基準に選ぶのは危険だと思います。

みんな、証券会社のサイトで配当利回りでソートをかけて、上から順番に見ていってなんか儲かってそうな企業や、知っている企業にテキトーに投資してるんじゃないの???
配当利回りはあくまで「基準」、もっと観察すべきは・・・

絶対値ではなく、変化を観察することが大事です。
人間の血液データもそうですが、
「その日」のデータよりも「変化」が大事であり
悪化傾向か、改善傾向か、病状のピークは超えたか?
トレンドを大事にします。
株も同様で「トレンド」があります。
ただ、実際には多くの先輩投資家が言うように「未来の株価を予想するな」
と言うのは正しいと思います。
どんなに自信を持って予想をしても、外れることが多々あるからです。
予想は自由だけども、「あたるも八卦、当たらぬも八卦」だと。
これは理論に加えて、投資家たちの思惑や希望、欲望などの感情がお金を動かすからです。
だから、一喜一憂せず、自分で最初に決めたルールをいかに守り抜くのか?天才的な発想ではなく、度胸でもなく、大事なことは忍耐力になります。
当面の僕の目標は・・・

目標は新NISAの成長投資枠を利回り4%の高配当株で埋めることです。
成長投資枠は240万✖️5年=1200万円あります
ここから4%の配当金でおおよそ50万円です。
年間50万円の不労所得はかなり大きいです。
日本の高配当株投資は難しい?

インデックス投資に比べて高配当株投資は難しいです。
アメリカには優良な高配当インデックスファンドがあるのですが・・・
SCHD VYM HDV とかしっかりとテーマの決まった高配当株を扱うファンドがあります。
日本にはそのようなパッケージ商品はありません。
理由としては日本の高配当株は景気に敏感な企業が多いためです。
本当の意味で、安定した配当金を出し続ける銘柄を見抜くのが難しいと言われています。
結論、自分で「十分に分散された高配当ポートフォリオ」を組むことが難しいのです。
時間を割いて勉強する価値があるのか??
それでも、インデックス投資にはない魅力や、インデックス投資の弱点を補うという意味で高配当株投資は「知っておくと使い勝手の良いパートナー」となり得ます。
次に、インデックス投資が良いパートナーとなり得る理由を解説していきます。



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