よく考えて欲しい 投資は「リスクなのか?」

エッセイ

インデックス投資は、すでに多くの日本人が実行している。
多くの人が同じ行動をとれば、その結果は必然的に「平均」に収束する。

もはや
「投資をしない」は負けであり、
「インデックス投資をする」は攻めではなく、守りだと言える。

それは、野球の守備でグローブをはめるようなもの
現金のみの人は素手で守備をしようとしているようなもの

もはやインデックス投資では「勝つ」ことはできないかもしれません
インデックス投資は「標準装備」の時代になりつつあります。

 

 

では「勝つ」とは何か。

 

それは
リスク・希少性・時間
この3つを、いかにうまく使えるかだ。
希少性とリスクと聞くと、ベンチャー投資とか
投機を勧めているのか、と思われるかもしれない。

そして、そんな都合のいい商品は存在しない。
そう思うかもしれない。

しかし、あるんですよ。

灯台下暗し。

 

 

それは――自分自身です。

 

自己投資によって自分を磨き、
時間をかけて、
簡単には代替できない存在へと昇華していく。

 

平均を買う時代だからこそ、
平均から外れた自分になることに、
最も高いリターンがある。

さて、何から始めよかと僕自身も

アンテナを張り巡らす今日この頃です。

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