
年長になる長男を先頭に一家で交通遊園で自転車を漕いでいた。
交通遊園は、子供が楽しく安全に交通ルールを学ぶことのできる
カクヤスの体験型施設です。
この日は自転車を借りて、サイクリングを開始。
T字路に差し掛かったので、奥さんが「右なの?左なの?」と長男に尋ねると
豪快に右を指し、「左に曲がるよ!!」とのこと
奥さんは、「最近、右と左を間違えすぎっっ」とちょっと声を荒げていた。
僕は無反応でペダルを漕ぐ。そういう時期もあるさ。
そう、右と左は難しい。
自分もいつ右と左がわかるようになったのかは知らんけども
そんなのはいつしかわかるようになる
人より早くわかるようになっても人生はさほど変わらない
みんな、人より早く足し算や引き算、微積ができることを競っているが
それが一体なんなんだろうか
もっと大事なことがあるだろうに
すっ飛ばしてきた時間にもっと大事なものはなかっただろうか

僕は、中学生まで英語に触れたことがあまりないから
イヤホンとかのRとLのどっちが右でどっちが左なのかずっとわからなかった
Light ? Right ? Left ? Reft ?
ライト?レフト?
そんな僕でも医者にはなれた。
僕が小学生の時に「Lって右?」とか両親に質問すると
「Lは左、野球をやっているとわかるんだけどね」と言われた。
サッカーをやっていたのでなんでかよくわからなかった。
そして今も、野球のレフトとライトはどっちなのかわからない
バッターから見て右がライト?
でもそっちは守備から見たらレフト?
どっちもレフトでどっちもライトになり得るけど
決めておかないと「共通言語」の欠如により「競技が成り立たない」
ルールってのは理屈じゃなくて厄介だ

そして、右と左の問題も奥が深い。
人生において大事なのは
右に進もうが左に進もうが
その道を自分の責任で持って歩むことが大事だと思う
残酷ではあるけど時間という点においてはその道は引き返すことはできないから
信じて楽しみながら進んでいくしかない
そして、もう一つRとLの問題点を思いついてしまった。

ラルフローレン
Lalph Rauren ? Ralph Lauren ? Larph Raulen ?
ちょっと何通りもRLの組み合わせがありはしないか。
どうでもいいけど。



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