注文住宅の施主をして思った本質的なこと 勉強編4

お金・投資

大学病院の勤務医です。

注文住宅の施主をして、色々と社会の仕組みを勉強する良い機会になったと思います。

注文住宅に関わる仕組みを勉強する
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住宅ローンの仕組みと信用創造を知る
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価値の高い家とは何かを考える
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性能の高い家とは何かを勉強する ⬅️ 今回はココです☝️

自分が理解していったこと、勉強したことを
参考にしたyoutubeチャンネルも紹介しながら
自身の体験をベースに書き連ねていきます。

想定内の地盤改良

購入した土地に以前建っていた住宅は地下1階がありました。それ故、地下を壊して埋め立てられたばかりの土地でした。そうなると強固な住宅を建築するにはそれなりに「地盤改良」が必要であろうと思っていました。(それを勘案してか、その土地はやや値段が抑えられていました。)

地盤改良が必要であることも事前に工務店の社長さんと話をしていたのでスムーズに受け入れられました。何より、信頼している工務店さんに地盤調査から地盤改良をしてもらうほど安心なことはありません。(実際は信頼できる業者に委託しているとは思いますが)

こういった安心の積み重ねがとても大事なことだと思います。

上はChatGPTが描いた「地盤改良」の様子です。

基礎の工事と墨付と手刻み

地鎮祭を無事取り行った後、地盤改良→基礎の工事が始まりました。現在は多くの住宅で、基礎が出来上がった後にすぐ上棟することが多いそうです。建売住宅なんかはできるだけ短い工期で建てたいのでそうするそうです。実際には基礎のコンクリートに対しては、適切な湿潤養生と所定強度に達するまでの待機が必要だそうです。なので、できてから少し待つことが強度を強くするために大事だとのことです。

こちらとしてはお預けくらっている感じでしたが、長い人生でみれば大したことない期間です。
その期間を見越して、柱をはじめとする材木の加工を作業場で進めてくださったようです。

実際の写真:すごく丁寧な仕事をしていただきました。
実際の写真:配筋の検査の様子

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